本文へスキップ

ダイエット

ダイエット食事

PR本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト等)を含みます。価格・在庫・レビューは各ショップの表示が最新です。

「ダイエット 食事」で商品を探すと、こんにゃく麺、スープ、ナッツ、サプリメント、スムージーと、性格の違うものが同じ並びに出てきます。まとめて比べようとすると決められないので、まず役割で仕分けてください。

役割は 4 つに分かれます。ここが決まると、比べる相手が同じ土俵の商品だけになります。

4 つの役割に仕分ける

役割 例 選ぶときに見るところ
主食を置き換える こんにゃく麺、玄米麺、低糖質パン 1 食あたりの値段、調理の手間、量
1 食まるごと置き換える スープ、スムージー 1 包あたりの値段、たんぱく質、食塩相当量
間食を置き換える 素焼きナッツ、ゼリー 100g あたりの値段、味付けの有無、食べる量の決めやすさ
足りない栄養を補う サプリメント 1 日あたりの目安量と日数、原材料

同じ「ダイエット食品」でも、主食の代わりに買うものと、間食の代わりに買うものでは、比べるべき数字が違います。ナッツを主食の代わりにする人はいませんし、麺を間食にする人もいません。

食事を減らすときに起きること

食べる量を減らすと、エネルギーだけでなくたんぱく質・鉄・食物繊維といった栄養素も一緒に減ります。置き換え食品を選ぶときに栄養成分表示を見るのは、そのためです。

  • たんぱく質 … 主食や 1 食を置き換えると不足しやすい
  • 食塩相当量 … スープ類は 1 包ずつは少なくても、1 日で積み上がります
  • エネルギー(kcal) … 置き換える前の食事と比べて、実際にどれだけ変わるのか

商品名に並ぶ言葉は宣伝であって、成分の説明ではありません。数字が書かれているのは栄養成分表示だけです。

⚠ これらは食品であり、医薬品ではありません。体重や体型の変化を保証するものではありません。極端に食事を減らす方法はここでは扱いません。持病がある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方、食事制限を指示されている方は、自己判断で食事量を変えず、医師や管理栄養士に相談してください。

「制限」より「置き換え」のほうが続く

食べないという選択は、続けるのが難しく、やめたときに元に戻ります。同じ場面で食べるものを別のものに替えるほうが、生活のかたちを変えずに済みます。

だから選ぶときの基準も「どれだけ我慢できるか」ではなく、その値段と手間で毎日続けられるかになります。1 食あたり 400 円のものを毎日 1 食置き換えれば月 1 万 2 千円です。続く金額かどうかを先に計算してください。

商品リンクを見るときの注意

下のリンクには、上の 4 つの役割がまざって並びます。値段の安い順に見るのではなく、まず自分がどの役割の商品を探しているのかを決めてから、同じ役割のもの同士で 1 食あたり・1 日あたりに直して比べてください。

楽天ウェブサービスセンター

商品ページを開いたら、どの役割の商品か・1 食あたりの値段・栄養成分表示の 3 点を先に確認してください。

注文前に見ておきたい 4 点

確認項目 見るところ
役割 主食 / 1 食置き換え / 間食 / 栄養補助のどれか
1 食あたり 総額 ÷ 食数。毎日続けたときの月額も出す
栄養成分表示 エネルギー・たんぱく質・食塩相当量
調理の手間 お湯が要るか、そのまま食べられるか

まとめ買いは単価が下がる代わりに、口に合わなかったときに残ります。最初は少量から。

まとめ

ダイエット向けの食品選びでつまずくのは、性格の違う商品を同じ棚のものとして値段で比べてしまうところです。役割で仕分ける、同じ役割の中で 1 食あたりに直す、栄養成分表示を見る——この順番なら、続けられるものが選べます。

上の商品リンクから、役割と 1 食あたりの値段を見比べてみてください。在庫と価格は変動します。